8フレームアウトカムを使うとどんないいことがあるか?



NLPの目標設定の方法について学んで行きましょう。


以前にもご紹介しましたが、8フレームアウトカムという
方法を使って、目標を設定していきます。


ただ、目標設定と言いますと、
人によっては難しく感じたり、目標がないからと考えてしまったり、
既に目標が明確だから必要かなと思ったりと、人により様々です。


しかし、それでもNLPの8フレームアウトカムを使うことで
得るものがあります。それは人により様々ですが、
次のような質問に答える形でお話できればと思います。


「どうして、私が今、8フレームアウトカムをしなければならないの?」

または、
どうして、目標が明確な私が、8フレームアウトカムをやったほうがいいのか?


では、一つづつお答えしていきます。

「どうして、私が今、8フレームアウトカムをしなければならないの?」
に対してですが、ここへの答えはシンプルです。

今、気づいていない、または曖昧な状態、あるいは、何だかの理由で
押さえつけている願望を引き出すことができるからです。


もちろん、NLPの8フレームアウトカムだけでなく、
目標設定はやり方に対する慣れというのがありますので、
最初は、完全には明確にできなくても、繰り返すうちに、
より精度を高めることができます。


では、
どうして、目標が明確な私が、8フレームアウトカムをやったほうがいいのか?
という質問ですが、こちらも明確です。


やはり、今は気づいていない願望を引き出し、
今明確な目標をより詳細に明確にしていけるからです。


このように、NLPの8フレームアウトカムは、使うこともできます。
それは、毎日の生活を張りのあるものにしてくれます。
なぜならば、やりたいことや方向性が見えるからです。


観察して気づくことがまずは大切



NLPプラクティショナーで学ぶキャリブレーション


NLPのキャリブレーションをしていくと、気づくことが
たくさんあります。そして、気づいたことをまずは、
受け取って自分のものにすることが大事です。


受け取ることで、あなたの気づきには価値がつきます。
なぜでしょうか?


NLPのキャリブレーションの活用例から見て行きましょう。
例えば、あなたがあなた自身の内面をNLPのキャリブレーション
していったとします。


そして、「ああ~、自分は人が笑顔になる仕事をしたいんだ」
と気づいたとします。


この時に、しっかりと気づきを受け取ることで、
気づいたんだ、自分は人が笑顔になる仕事をしたいんだ。
ということが分かります。


しかし、あなたが、人を笑顔にしたいことに気づいてすぐに、
では、どうするかと考えていくと、気づいたことをしっかりと
受け止めていませんので、価値が低くなります。


人は、無意識に価値の高い方を優先します。


一体何が言いたいのかといいますと、
あなたがNLPのキャリブレーションを使って、人を笑顔にすることを
大切だと気づいても、すぐに、ではどうするかと考えながら、
日々の忙しさや、行動して上手くいかないことが起きてくると。
高い価値を置いていなかった気づきは、埋没します。


しかし、一番大切なのは、埋没した気づきです。


つまり、NLPのキャリブレーションで気づいた、
「人を笑顔にすること」が大切なら、それを価値あるものとして、
自分の中に入れておくことで、いつでも原点に戻れます。


逆に原点を忘れると右往左往する可能性があります。
ですので、NLPのキャリブレーションで何かに気づいた時は、
まずは、受け取って、認識して、感謝することで価値を高めましょう。


自分に質問をしながらイメージしていく方法



脳は言葉をイメージする


というお話をお聞きになったことはありますか?
とても大切な話です。例えば、今、私があなたに向かって、
「ピンクの豚の貯金箱」と話しかけたとしたら、イメージしませんか?


あるいは、「赤いハイヒールをイメージしないで下さい」
と投げかけたとします。そうしてら、あなたはイメージしますか?
それともしませんか?


おそらくは、多くの方がイメージをしたはずです。
NLPを使って目標をイメージする時、実はこ言葉を使います。
また、問いかけるとイメージしやすいということで、質問を使って、
イメージしていきます。


それが、前回からお話しているNLPのフューチャーペーシングです。
つまり、NLPのフューチャーペーシングは、質問を使いながらイメージを
詳細にリアルに、具体的に描いていきます。


フューチャーペーシングの質問をお伝えしていきますので、
是非、お使いください。

イメージしたい目標や願望のテーマを決めます。

その上で、質問をしていきます。

1、今、どんな状態ですか?
2、どんな気分ですか?
3、何が見えますか?


4、誰かいますか?
5、今は、いつ頃ですか?
6、他に見えるものはありますか?


7、何か聞こえますか?
8、他に何か聞こえますか?
9、身体で何か感じていることはありますか?


10、身体のどこで感じていますか?
11、どのような感覚ですか?
12、大きさはどうですか?


13、心の中で、何か話していること、思っていることはありますか?


このような質問を使いながら、NLPのフューチャーペーシングを
行います。その先に明確になったイメージを体験することができます。
まずは、一度、試して見ることはいいことかもしれません。


詳細にイメージすることがはじめての方であれば、
新しい体験が待っています。


未来の自分をイメージする



NLPセミナーで学ぶ、目標のイメージの方法を一緒に学んで行きましょう。


この方法を学ぶことで、幾つものメリットを授かることになります。


例えば、こうです。


<NLPセミナーで目標のイメージの方法を学ぶメリット>


◯イメージする力や感性、感覚を養うことができる


◯あなたの目標をイメージすることで、あなたの目標がより詳細になる


◯目標をイメージすることで、そこに意識が向く。意識を向けての行動と
 意識を向けていない行動では、大きな違いが生まれる。
 (思考、行動、感情、経験、フィードバックなど)


◯あなたの目標の描写がより詳細になる


◯セルフイメージを高めることにつながる


など、いろいろあります。


では、NLPセミナーで学ぶイメージの方法とは、どのようなものでしょうか?


名前をフューチャーペーシングと言います。


そして、NLPのフューチャーペーシングをする最大のメリとは、こうです。


あなたにとって、最高の未来に目を向けながら、生きていくことができる
ということです。これ以上ないメリットとは、このことかもしれません、


それだけで、常にあなたの意識が豊かになります。
達成している自分の未来をイメージした時、あなたは、
最高に幸せな未来を手に入れています。


その時の気持ちや豊かな心で、日々を生きていくだけでも、人生は変わります。


では、NLPセミナーで学ぶ、フューチャーペーシングとは、
どのように行うことができるのでしょうか?


長くなりましたので、NLPのフューチャーペーシングの具体的な
方法は、次回にご紹介していきます。


未来の自分からアドバイスをもらう



NLPの老賢者のワークはやってみましたか?


最高に素敵な人生を送っている未来の自分、老賢者になった自分から
アドバイスを頂くというのが、NLPの老賢者のワークです。


そして、老賢者のワークをしなくてもできる、シンプルな方法があります。
それは、アズ・イフフレームを使った方法です。今までにアズ・イフフレーム
については、何回かご紹介しました。


今回お伝えするNLPのアズ・イフフレームは、
さらに別の角度からご紹介したいと思います。


次のようにも使うことができます。


まずは、シンプルにイメージをして下さい。
「未来の最高に幸せな自分をです」


そして、それをイメージした上で、次の質問をします。


「最高に幸せな自分から、今の自分へメッセージをもらうとしたら、
 そんなメッセージをもらえるだろうか?」


あるいは、


「望んでいる結果を手に入れている◯◯年後の自分からメッセージを
 もらうとしたら、どんなメッセージをもらえるだろうか?」


このように、NLPのアズ・イフフレームを使うことができます。
このように、メッセージを頂くという視点に立つことで、
いつもの自分ではなく、未来の自分からメッセージを受け取る事ができます。


さらに、もうひとつお伝えしますと、
未来の自分になりきって、今の自分にメッセージを投げかけます。


なりきった上で、
「現在の自分にメッセージを伝えるとしたら、何を伝えるか?」
という形でメッセージを受け取る事もできます。



NLPのアズ・イフフレームはシンプルに、いつでも使うことができます。
そして、あなたの役に立つツールです。


未来の自分からメッセージを頂く



NLPプラクティショナーではイメージワークをたくさん行います。


そして、未来のうまく射ている自分からメッセージを
もらうワークがあります。このワークを行うことで、
今の現状に悩んでいる人や行き詰まっている人の心の状態が変わったり、
抱えていた問題がリフレーミングさせることもあります。

そのワークの名前をNLPプラクティショナーでは、
「老賢者のワーク」と言います。

では、シンプルなポイントをお伝えさせて頂きます。
まずは、リラックスして椅子に座ります。基本としてはNLPの
ポジション・チェンジを使います。

向かい合うのは、未来の望んでいる状態、ゴール、結果を手に入れている
自分です。そして、人生の最後を幸せに終えようとしている一人の老賢者です。


実は、その老賢者は未来のあなた自身です。数多くの障害を乗り越えて、
望んでいる結果やゴールを手に入れて、その為の知恵や仲間、家族などの
リソースも手に入れている自分なのです。

そして、NLPプラクティショナーで学ぶ老賢者のワークでは、
その未来の自分から、現在の悩みに対してアドバイスをいただきます。

このワークの面白いところは、未来の最高に幸せな状態の自分から
アドバイスを頂くことです。つまり、現在の悩んでいるあなたの
思考の延長ではなく、別の視点から、解決策や思考を生み出すことが出来るのです。

NLPの老賢者のワークのワークはやってみると面白く、効果的です。
同時に、NLPプラクティショナーの老賢者のワークのような思考法は、
日常的に使うことの出来るありがたい思考や発想の方法でもあります。


もし達成しているとしたら?




NLPのアズ・イフフレームを使った、別の質問を学びましょう。
この質問を覚えることで、未来に目を向けながら、
結果に向けた行動のアイデアを得ることができます。


NLPを大阪で学んだ女性のマネージャーさんは
アズ・イフフレームを使うことで、苦しかった
事業部の数字の改善に取り組みやすくなったそうです。


そして、取り組み易くなるということは、
アクションを起こしているのと、たくさんのアクションを
起こすことも可能であるということです。


NLPを大阪で学んだ女性のマネージャーさんは
次のような質問を自分にしてみたり、部下の方達を
集めて行なっているそうです。


もし、1年後の目標を達成しているとしたら、
何をしたから結果が出ると思いますか?


もし、1年後に、結果を出した喜びを味わっているとしたら、
今日私たちは、どのように過ごしたからそうなったのでしょうか?


もし、仮に、例えばを使っての質問は無限に作ることができます。
そして、NLPのアズ・イフフレームで未来にフォーカスして、
その未来から今取るべき相応しい行動を見出すことができます。


NLPを大阪で学んだ女性のマネージャーさんは、
もうひとつ、アズ・イフフレームについて語ってくれました。


未来にフォーカスを当てて、今を振り返り考える時、
「今の苦しい状態の延長で思考しない」ことが大切だそうです。


一度、行き詰った思考や感情を手放すことが大切です。
それをひとつの質問で行なうことができるのが、
NLPのアズ・イフフレームということで、重宝しているそうです。


思い込みと可能性




思い込みを蓮して可能性を見出す質問の方法があります。


この質問をすることで、私たちは自分の思考の状態を
変化させることができるようになります。


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
アズ・イフフレームという質問の方法を教えてくれます。

この質問を使うことで、例えば、自分の思い込みのせいで、
行動できなくなっている方ならば、思考を切り替えて、
失うものやできない可能性へのフォーカスから、
できる可能性へとフォーカスを切り替えることができます。


では、NLPセミナーのプラクティショナーコーズで学ぶ、
アズ・イフフレームのやり方です。


「もしも、◯◯なら~?」


例えば、「自分には無理だよ」という考え方の女性が
いらっしゃるとします。


その時に、NLPのメタモデルで学ぶ
「それは誰が決めたの?」と聞くことも出来ます。


そして、NLPのアズ・イフフレームを使って、
次のように聞いて行きましょう。


「もしもできるとしたら、どう?」


あるいは、NLPセミナーのプラクティショナーコースを
受講した男性が、知り合いの女の子と話している時です。


私はコンプレックスがある。


そして、5つも自分の嫌な点を上げた後に、
いいところは何もないと話していました、


そこで聞きました。
「もし仮に、いいところを上げるとしたら、何?」
「もし上げるとしたら」


すると、5つも答えたそうです。


NLPのアズ・イフフレームとは、自分の現在の思考に関係なく、
仮にできるとしたら?とうう視点での質問になりますので、
心理的な抵抗なく、考えやすくなるのです。


息抜きして切り替える




NLPを使って息抜きをしましょう。


NLPプラクティショナーでは、自分の思考や感情の状態を
ニューとラスにするために「ブレイク・ステート」という
質問を使ったテクニックがあります。


例えば、皆さんが目標に対して行き詰まった時に、とても精神的に辛くて、
思考が鈍ったり、停止しているような時に、先輩や上司の方から
笑わせられた経験はありませんか?


ほとんどの方が、笑わせられることで、
気持ちが切り替わった経験があると思います。


もしも、まだの方がいらっしゃったら、
是非、皆さんが身近な人に試して下さい。


NLPのブレイク・ステートの原理はここにあります。


脳の状態を変えることで、
思考や感情を切り替えます。


何が脳の中で起きているかといいますと、
笑うことで、生理的にも変化は生じますが、
脳のフォーカスが変わります。


脳のフォーカスが変わりますから、
思考のフォーカスも変わり、感情も変わります。


NLPプラクティショナーでは、基本的な
ブレイク・ステートを次のように行ないます。


質問をします。
「今朝、朝母斑に何を食べました?」


この質問でいいのです。
とてもシンプルなのですが、
これが脳のフォーカスを変えます。


人間は、質問に応えるように出来ています。
何か、全く関係ない質問をすることで、
脳は、その質問の答えを探し始めます。」

すると、フォーカスが変わり、
脳の中でイメージしていることも変わり、
それに伴って、感情にも変化が起きてきます。


ですので、NLPのブレイク・ステートのコツは、
全く関係のない質問でいいのです。


最近、どんな楽しいことがありましたか?


モデリングを活用して結果を出す




モデリングの話でしたね。


以前とは別の角度からお話していきます。
前回、ニューロ・ロジカル・レベルの5つの段階から、
モデリングしていくことを学びました。


では、5つの段階をモデリングする時に、
どのようにしていけばいいでしょうか?


実は方法は色々あります。
NLP資格のセミナーで学ぶモデリングは、
基本的にはイメージの中で、モデルにした相手を
思い浮かべて、達成したいシーンを演じてもらいます。


つまり、
⇒NLPのモデリングをしたい相手を思い浮かべます。
 そこで、頭に質問をします。
 もしも、◯◯さんならどうするか?
 

⇒次にイメージの中で達成しているシーンを浮かべます。
 そして、主人公のイメージですが、自分からモデルに変えます。


 つまり、NLPのモデリングですが、イメージの中でモデルの人に
 ゴールを達成してもらうのです。


 そして、その中に自分が同化してイメージの中でもう一度達成します。
 その時の感覚を言語化します。この時に、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
 5つの段階を言語化できると、大きな学びと収穫になります。


⇒最後に、得た感覚を持って、新しい自分でイメージの中でゴールを達成します。
 

このプロセスを通して得られるものは3つです。


1、NLPでいうセルフイメージを高めることができる
2、新しい資質に気づき、得ることができる
3、必要な時にNLPのモデリングを短時間で使えるようになっていく
 (数回行ったらベストです)


以上のようにNLPのモデリングをすることで、
欲しい結果を手に入れていきましょう。


 ⇒あの人ならどうするか?⇒頭でイメージ
 ⇒s具体的にその人をイメージして他制しているシーンを描く
 ⇒そこに自分のイメージを当てはめる
 ⇒そこで感じたことを言語化する
 ⇒それを元に、自分自身のデソシエイトで達成をイメージする。