Author Archives: TETSU

感覚の鋭敏さ

NLPを使って自分の感覚を鋭敏にしていきましょう。

NLPでは感覚の鋭敏さを大切にしています。
なぜかというと、自分の感覚を鋭敏にすることで、
自分の内面の思考や感情に築くことができるようになります。

更に、対人関係のコミュニケーションで、
今まで以上に相手の気持ちを察することができるようになるからです。
実際に、NLPの場合は、代表システムのV・A・Kを使っていくことで、
V・A・Kの感覚を鋭敏にしていきます。

その結果、自分に対して、あるいは人間関係で、
どのような成果や変化を体験できるようになるのかは、
次回以降にお話しします。

今回は、NLPの感覚の鋭敏さの概要を一緒に学んでいきましょう。
このNLPの感覚の鋭敏さの名前は、キャリブレーションと呼ばれています。

私達人間は、自分の視覚、聴覚、身体感覚を使って、情報を取り入れて、
反応して、相手に対して、フィードバックしていきます。

つまり、その視覚、聴覚、身体感覚の使い方を学ぶことで、
受け取るものを変化させることもできるのです。

例えば、次のように感覚を使ってみます。
今皆さんが、この話を読んでいる場所で試してみましょう。

今、何が聞こえますか?他には、何が聞こえますか?
実は最初に聞こえる音意外にも、聞こえる音があるはずです。
ですから、耳を済ましてみるのです。

それを日常的に繰り返すことで、聴覚が鍛えられます。
そして、NLPのV・A・Kの他の視覚や身体感覚も同じように、
普段と違う刺激を与えたり、別の所へ意識を向けることで、鍛えることができるのです。

影響を考える思考

覚えていますか?

自分が目標に向かっていく過程や目標達成をした時に、
どのような影響や変化があるのかを予めチェックする、
NLP資格のセミナーで学ぶことのできる、エコロジーチェック。

今回は、NLPのエコロジーチェックの思考を日常的に、
使う習慣をつけていきましょう。

エコロジーチェックに関しては、このサイトで取り上げた後に、
8フレームアウトカムの中でも、シンプルに触れました。
そして、NLPのエコロジーチェックは、日常的にも有効に使うことができます。

では、具体的に見ていきましょう。
私達が日々の仕事や生活の中で取る意識的や無意識の行動、
その中には、小さな一歩でも大きな価値や意味を持つ行動や
決断などがたくさんあります。

他の人には、大した事のないことでも、自分にとっては大切な事もあります。
そのようなポイントポイントで、自分の行動がどのような影響をあたえるのか?
そのような思考やイメージをする習慣が身についたらいかがでしょか?

NLPのアウトカムのように、自分にとって望ましい結果を手に入れている方達は、
あたりまえに、そのような思考やイメージをしているといいます。
それは、NLPでいうエコロジーチェックです。

しかし、結果を出している人達にとっては当たり前のことでも、
意外と出来ていないのが現実です。そこを予めNLPのエコロジーチェック
できていれば、予め準備や回避できることも本来は多いのかもしれません。

ですので、NLP資格のセミナーっで学ぶ8フレームアウトカムの一部を、
日常的に使うという発想や視点を持つことも、とても大切な事なのです。

コミュニケーションを振り返る

先日お話したデソシエイトとアソシエイトは使いましたか?
実は、デソシエイトの視点を使っていくことで、今回ご紹介する、
NLPのコミュニケーションに関する前提を活用しやすくなるのです。

このような内容です。
「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
このNLPの前提を考えたとき、私たちは自分のコミュニケーションを振り返ることになります。

例えば、彼女がどうやら自分のことを無視しているようだ。
と感じたとします。その時に、相手をどうこう思う前に、
一度相手の状況を察し想像して、その状況も考慮しながら考えるのです。

そして、自分のコミュニケーションの取り方に問題がなかったかどうか?
そんなことを振り返るのです。そうすることで、当たっているかどうか?
ということとは別に、相手のことを考える視点や、自分のコミュニケーションの取り方を見つめるきっかけになります。

そして、この時にNLPのデソシエイトが必要になるのです。
なぜならば、自分の状態や思考を一度手放して、客観的に相手や自分を見て、
コミュニケーションのあり方や取り方を確認する必要があるからです。

NLPを東京で受講した男性は、
その視点と「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」を活用して、
自分のコミュニケーションの質をすこしずつ高め続けたそうです。

その結果、コミュニケーションが驚くほど変わっていたそうです。
その結果、人生が前に進み始めたと言っています。

まさに、「コミュニケーションの質が、人生の質を左右する」ということです。

客観的視点

前回の話の続き。

NLPのデソシエイトとアソシエイトの話です。
よく物の見方ということで、主観的と客観的という言い方をしますが、
NLPのデソシエイトとアソシエイトは、その2つの物の見方を指しています。

では、もう少し具体的にNLPのデソシエイトとアソシエイトをご紹介します。

○デソシエイト
⇒客観的な視点で、客観的に視覚的に捉えたり、
 客観的にイメージしたり、客観的に考えたり、
 相手の立場に深く共感したり、理解していく際にも使います。

○アソシエイト
⇒主観的な物の見方、主観的に自分にものごとを捉えたり、
 つまり、自分の目線でのみ外側の状態や環境を見て、捉えて判断しているときの、
 物の見方、考え方、捉え方、イメージの仕方などです。

いかがでしょうか?

NLPセミナーのプラクティショナーコースなどに出席して、
NLPトレーナーさんの話していたことをご紹介すると、
このデソシエイトとアソシエイトについては、次のようなことが言えるそうです。

1、多くの人がアソシエイトになりがち
2、デソシエイトは誰でも身につけることが出来る
3、イメージするときに、自分もイメージの中に入れると効果的

ということです。
とにかく、NLPセミナーで学べるデソシエイトとアソシエイトですが、
デソシエイトを身につけて、2つの視点を使い分けていくことで、
今まで以上に発送や思考、イメージの幅が広がります。

このことは、NLP資格の勉強をされていく中でも、
多くのワークの活用や実践の中で必要になってきます。

NLPのデソシエイトを練習してみましょう、。
新しい自分の開発に役立つはずです。

アウトカムのイメージ

目標達成能力を高めましょう。

以前にお話ししたとおり、
NLPのアウトカムを達成したイメージをすることが、
目標達成能力やNLPのセルフイメージを高めるコツです。

今回は、NLPのイメージの仕方を、
もう少し明確にご紹介します。

イメージの時には、
自分の達成している姿を、

NLPのV・A・Kを使って、
明確に詳細に行います。

その時に、
もうひとつのポイントがあります。

デソシエイトの視点です。

NLPには、
デソシエイトとアソシエイトという言葉があります。

それについては、
次回詳しくお話しますが、

今回は、
NLPのデソシエイトを使ったイメージの方法です。

目標をイメージする際に、
自分から見たイメージを多くの方が描かれます。

悪いことではありません。

そのイメージの繰り返しが、
さらに目標を引き寄せる原動力になるです。

この状態は、
自分から見た視点ですので、
NLPではアソシエイトを使っています。

ところで、
もしも、イメージをより効果的に
行うことができたらいかがでしょうか?

その時に使うのが、
NLPのデソシエイトの視点です。

客観的な視点です。

例えば、目標を達成して、
パートナーと喜んでいる姿をイメージするならば、

そのイメージの中に、
自分自身も登場させるのです。

そして、自分とパートナーが一緒に喜んでいる姿を
イメージの中で描くのです。

自分も目標達成のパッケージに入れてしまいましょう。

無意識レベルでは、
効果的に働くのです。

NLP資格のセミナーで、教えていただく内容です。

次回はデソシエイト・アソシエイトについて、
詳しくご紹介していきます。

スモールステップ

NLPの8フレームアウトカムの後は、
スモールステップの話にいきましょう。

前回の8フレームアウトカムはいかがでしたか?

人によりますが、最初のうちは目標を設定しても、
なかなか行動に移せないという方も多いかもしれません。

同時にNLPではスモールステップというように、
・出来ることから行動をする
・出来るレベルまで、行動を細分化してみる
(NLPのチャンクアップとチャンクダウンを使うとやりやすくなります)

そして、始めの一歩はとても大切です。

誰もが分かっているはじめの一歩の重要性ですが、
実が、始めの一歩を踏み始める習慣が付いてくると、
その重要性や影響力に強く気づくことになります。

しかし、今までアクションを起こすことに、
恐れを感じている方がいたとしたら、
どのように始めの一歩を設定すると行動しやすいでしょうか?

NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
次のように教えてくれました。

ステーキでもフランスパンでも、
大きなものは食べにくい。

そんな時は、細かくして美味しくいただきます。

目標も同じで、細かくした方が行動しやすいのです。

そして、NLPトレーナーさんは次のように続けます。
・今の自分から見て大きいサイズのものは恐れを感じます。
・NLPのスモールステップは、恐れを感じないくらいまでに小さくします。

つまり、出来ることから始めます。

NLPのスモールステップで行動すると、
面白いことが起き始めます。

次の行動が取りやすくなるのです。

まずは、出来る一歩を探してみましょう。
それがきっかけとなって前に進みやすくなります。

8フレームアウトカム

NLPのアウトカムの補足

今回はNLPプラクティショナーで、
教えて頂ける目標設定の方法。

8フレームアウトカムについて話していきます。

NLPの8フレームアウトカムですが、
以前にご紹介したアウトカムを、
8つの質問をつかい、

明確に設定する方法です。

とても簡単ですので、
もしも、目標設定に慣れていない方だとしたら、
最初は、作業的に行なったほうがいいかもしれません。

NLPのアウトカムだけでなく、
何でも最初のうちは、
作業的に実践する中で、

「慣れていく」
という感覚が大事かもしれません。

では、NLPの8フレームアウトカムの
8つの質問をお伝えしていきます。

1、あなたの手に入れたいゴールは何ですか?

2、望むゴールが手に入ったときは、
  どのよにしてそれが分かりますか?

3、ゴールは、いつ・誰と・どこで作り出していますか?

4、望む結果が手に入った時の周囲の変化は何ですか?

5、今現在、あなたの持っているリソース(資源)は何ですか?

6、現時点で、自分の望む状態を手に入れることに対して、
  起きている、感じている障害や壁は何ですか?

7、その目標を達成することで手に入れたいものは何ですか?
  その目標を達成することで大切なことは何ですか?

8、目標を達成するための具体的な行動計画は何ですか? 
  最初の一歩は何をしますか?

NLPの8フレームアウトカムは、
以上のような8つの質問を通して行ないます。

以前にお話した、
NLPのクライテリアとエコロジーチェックですが、
8フレームアウトカムに出てきたのに気づきましたか?

次回は、最初の一歩についてお話していきます。
NLPでいう、スモールステップについてです。

エコロジーチェック

NLPのアウトカムの話

以前に、NLPのアウトカムの話はしていたでしょうか?
今回のテーマはエコロジーチェックについてです。

NLPのエコロジーチェックとは、
目標を立てた時点で行ないます。

NLPのアウトカムという目標設定をするときに、
同時に行ないます。

どのように行うかといいますと、
NLPのアウトカムで、望んでいる状態を明確にします。

その時に、
NLPのアウトカムを達成したときの状態に対して質問します。

・得ているもの
・失っているもの

両方です。
両方の角度から質問することで、
出てきやすくなります。

NLPを大阪で学んだ経営者さんは、
次のように話していました。

もっと早くNLPのアウトカムに出会いたかった。
どうしてでしょうか?そこには理由があります。

この経営者さんは仕事を精力的にこなす方です。
そのエネルギーたるや相当なものです。

周りの人間は、良くも悪くも巻き込まれていきます。
彼は不動産の世界で一般的には成功者です。

とはいっても、
大手と比べないで下さいね。

その後も彼は走り続けて、
15年後にどうなっていたか?

ここが、NLPでエコロジーチェックする理由なんです。

彼は家族を失っていました。
ビジネスでの成功の裏で、家庭環境をかえりみなかった為に、
家族との関係はボロボロになり離婚することになったのです。

では、彼がビジネスの成功を通して、
手にれたかったことは何だったのでしょうか?

実は家族のだったのです。
そして、家族と充分な時間を取れるような環境。

NLPのエコロジーチェックをする理由は2つです。
1、あらかじめ、目標達成したときのメリット、デメリットを明確にして、
  それでも手に入れたいのかを選択する為。

2、あらかじめメリット、デメリットを明確にしておくことで、
  デメリットに対して予防策を講じることが出来る。

人生は選択の連続だと、
昔の哲学者さんが言っています。
(名前は忘れました)

NLPのエコロジーはその選択をしやすくするための
強力なツールになります。

NLPのモデリングで、セルフイメージを上げる。

なりたい人になりきってセルフイメージを上げる。

前回のお話でセルフイメージが私たちの人生に対して大きな影響を与えていることを知りました。

それは、NLPのアウトカム(目標設定)と行動や結果に対しての影響です。

ではどうよにNLPのセルフイメージを高めていけばいいのか?
本日は、NLPのモデリングの話をしていきましょう。

NLPのモデリングとは、
なりたい人になりきって、その人のふりをするんです。

私たちは常に何かになりたいと思っているかもしれません。
小さい時は特にそうだったかと思います。
NLPのモデリングを日常的に行なっていた人は少なくないのではないでしょうか?

例えば、男の子なら、
・親戚や近所などのお兄ちゃん
・戦隊モノや仮面ライダー

これが女の子なら、
・お母さん
・TVアニメに出てくる主人公や女の子のキャラクター

NLPのモデリングなんて知らないですし、
NLPのセルフイメージを高めるために、変えるために。
なんて考えていません。

ただ、憧れのヒーローやキャラクターに夢中でなりたかったのです。
それは、職業かもしれません。

こどもに、「将来何になりたい?」
こんな質問をすると、

・お嫁さん
・お母さん
・仮面ライダー
・大工さん
・おまわりさん

いろんな答えがあるのですが、
ほとんどは、本気で憬れや夢中になっているものに対してなろうとしています。

そして、私たちの子供の頃を思い出してください。

NLPのモデリングでまねしよう、なりきろう。
そんなことを考えずに、

既に自分はヒーローやお母さんになっていませんでしたか?
(少なくとも遊んでいるときは)

その時の自分をイメージして下さい。
NLPのセルフイメージはどうでしたか?

普段の自分とは違いますよね。

甘えん坊のはずの子供が、
その瞬間だけ本当に勇敢なヒーローだったはずです。

天真爛漫で多少のオテンバな女の子が、
凄く面倒みのよいお母さんだったり。

つまり、自分の望むセルフイメージに近い人で、
NLPのモデリングをすることで、
自分もその人を疑似体験でき、

NLPのセルフイメージを高めることができるのです。
(繰り返し繰り返し行わないと効果は上がりません)

目標設定とセルフイメージの関係

NLPと目標設定。
セルフイメージによる目標設定への影響。

あなたの目標は本当にやりたいことですか?

今回は目標設定によくも悪くも影響を与えている
要因についてお伝えしていきますね。

NLPでいうとセルフイメージがポイントになっています。

皆さんの周りでこのような人はいませんか?

「俺は何やっても、結果を出す自信がある」
「私は何やってもうまくいかないんです」

NLPでいうと、
セルフイメージの高い人と低い人。
ということで両極端な二人です。

この2人が目標設定をしたとします。

一般的にはどのような違いが生まれると思いますか?

NLPでは、この違いはものすごく大きいのを知っています。

ではどのような違いがあるのでしょうか?

「俺は何やっても、結果を出す自信がある」という人は恐らく
自分にできると思う選択肢が多く、
未来にできる自分の可能性を信じています。

NLPでは前提が大切にされていますが、
「やればできる」という前提の人は、
目標が大きく、広がっていくような感じがします。

逆に「私は何やってもうまくいかないんです」
という方はどうでしょうか?

NLPでいうならば、
自己重要感も低く、自分の人生を信頼できていない状態です。

信じることができることは、
「自分がうまくいかないで傷ついている姿」
だけかもしれません。

この人はどのような目標を設定するのでしょうか?

恐らく自分ができることに、
非常に大きな制限を設けていますので、
目標設定はできないか、小さいものとなるでしょう。

大きい・小さいの優劣をお話しているのではなく、
NLPでいうセルフイメージが低いことで、
本来の目標を諦めているか、縮ませてしまっている。

それがもったいないということなのです。

NLPではそれを改善するための手法が
たくさんあります。

次回からはセルフイメージを高める。
という視点でNLPのお話をしていきますね。