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思い込みと可能性

思い込みを蓮して可能性を見出す質問の方法があります。

この質問をすることで、私たちは自分の思考の状態を
変化させることができるようになります。

NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
アズ・イフフレームという質問の方法を教えてくれます。

この質問を使うことで、例えば、自分の思い込みのせいで、
行動できなくなっている方ならば、思考を切り替えて、
失うものやできない可能性へのフォーカスから、
できる可能性へとフォーカスを切り替えることができます。

では、NLPセミナーのプラクティショナーコーズで学ぶ、
アズ・イフフレームのやり方です。

「もしも、◯◯なら~?」

例えば、「自分には無理だよ」という考え方の女性が
いらっしゃるとします。

その時に、NLPのメタモデルで学ぶ
「それは誰が決めたの?」と聞くことも出来ます。

そして、NLPのアズ・イフフレームを使って、
次のように聞いて行きましょう。

「もしもできるとしたら、どう?」

あるいは、NLPセミナーのプラクティショナーコースを
受講した男性が、知り合いの女の子と話している時です。

私はコンプレックスがある。

そして、5つも自分の嫌な点を上げた後に、
いいところは何もないと話していました、

そこで聞きました。
「もし仮に、いいところを上げるとしたら、何?」
「もし上げるとしたら」

すると、5つも答えたそうです。

NLPのアズ・イフフレームとは、自分の現在の思考に関係なく、
仮にできるとしたら?とうう視点での質問になりますので、
心理的な抵抗なく、考えやすくなるのです。

息抜きして切り替える

NLPを使って息抜きをしましょう。

NLPプラクティショナーでは、自分の思考や感情の状態を
ニューとラスにするために「ブレイク・ステート」という
質問を使ったテクニックがあります。

例えば、皆さんが目標に対して行き詰まった時に、とても精神的に辛くて、
思考が鈍ったり、停止しているような時に、先輩や上司の方から
笑わせられた経験はありませんか?

ほとんどの方が、笑わせられることで、
気持ちが切り替わった経験があると思います。

もしも、まだの方がいらっしゃったら、
是非、皆さんが身近な人に試して下さい。

NLPのブレイク・ステートの原理はここにあります。

脳の状態を変えることで、
思考や感情を切り替えます。

何が脳の中で起きているかといいますと、
笑うことで、生理的にも変化は生じますが、
脳のフォーカスが変わります。

脳のフォーカスが変わりますから、
思考のフォーカスも変わり、感情も変わります。

NLPプラクティショナーでは、基本的な
ブレイク・ステートを次のように行ないます。

質問をします。
「今朝、朝母斑に何を食べました?」

この質問でいいのです。
とてもシンプルなのですが、
これが脳のフォーカスを変えます。

人間は、質問に応えるように出来ています。
何か、全く関係ない質問をすることで、
脳は、その質問の答えを探し始めます。」

すると、フォーカスが変わり、
脳の中でイメージしていることも変わり、
それに伴って、感情にも変化が起きてきます。

ですので、NLPのブレイク・ステートのコツは、
全く関係のない質問でいいのです。

最近、どんな楽しいことがありましたか?

モデリングを活用して結果を出す

モデリングの話でしたね。

以前とは別の角度からお話していきます。
前回、ニューロ・ロジカル・レベルの5つの段階から、
モデリングしていくことを学びました。

では、5つの段階をモデリングする時に、
どのようにしていけばいいでしょうか?

実は方法は色々あります。
NLP資格のセミナーで学ぶモデリングは、
基本的にはイメージの中で、モデルにした相手を
思い浮かべて、達成したいシーンを演じてもらいます。

つまり、
⇒NLPのモデリングをしたい相手を思い浮かべます。
 そこで、頭に質問をします。
 もしも、◯◯さんならどうするか?
 

⇒次にイメージの中で達成しているシーンを浮かべます。
 そして、主人公のイメージですが、自分からモデルに変えます。

 つまり、NLPのモデリングですが、イメージの中でモデルの人に
 ゴールを達成してもらうのです。

 そして、その中に自分が同化してイメージの中でもう一度達成します。
 その時の感覚を言語化します。この時に、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
 5つの段階を言語化できると、大きな学びと収穫になります。

⇒最後に、得た感覚を持って、新しい自分でイメージの中でゴールを達成します。
 

このプロセスを通して得られるものは3つです。

1、NLPでいうセルフイメージを高めることができる
2、新しい資質に気づき、得ることができる
3、必要な時にNLPのモデリングを短時間で使えるようになっていく
 (数回行ったらベストです)

以上のようにNLPのモデリングをすることで、
欲しい結果を手に入れていきましょう。

 ⇒あの人ならどうするか?⇒頭でイメージ
 ⇒s具体的にその人をイメージして他制しているシーンを描く
 ⇒そこに自分のイメージを当てはめる
 ⇒そこで感じたことを言語化する
 ⇒それを元に、自分自身のデソシエイトで達成をイメージする。

自分の資質を確認する

NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
少し、ご理解いただきましたか?

もしも、自分にとって望ましいゴールに対して、
必要な要素や資質を探していく場合、この
NLP資格のセミナーで学ぶニューロ・ロジカル・レベルは使えます。

まずは、リソースについてお話していきます。
NLP資格のセミナーでは、自分にとって必要な資質や、
あるいは、目標設定したゴールに対して、持っている資質のことをリソースと言います。

それは、目に見えるものから目にみえないものまで様々です。

例えば、能力、お金、行動的な性格、人脈や経験、知識や資格、
何でもいいのです。自分にとって望ましいゴールを手に入れるために
必要なものを手に入れるために活用できるものです。

それを 
のニューロ・ロジカル・レベルの5つに当てはめて、
考えてみるといいかもしれません。

覚えていますか?
5つの段階を。

・環境レベル
・行動レベル
・能力レベル
・信念や価値観レベル
・自己認識レベル(セルフイメージ)

いかがでしょうか?
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの5つを使い、
見ていくのです。

・ゴールに対して、何が必要ですか?
・今の自分が持っている資質は何ですか?
・更に必要な資質は何ですか?

今回の最後にお話したいことがあります。
・今時分の持っている資質をより高めたい
・新しく身につけたい資質がある

この時に活用できるNLPのテクニックです。

それがNLPの「モデリング」です。

NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
モデリングを使うことで、新しい資質を
身につけやすくなると話しています。

詳しくは次回にお話していきますね。

目標を手に入れる意味は

NLPのクライテリアについて以前にお話しました。
しかし、あまり詳しく話していませんでしたので、
改めてクライテリアについてご紹介していきます。

NLP講座では目標設定する際に、8つのフレームからなる、
8フレームアウトカムを行います。

その中でも出てきますが、目標を達成する意味が大切です。
そして、意味と同時に、目標を手にすることで満たしたい価値観。
ここが大切です。

そこで、自分の目標に対する価値基準を明確にするために、
NLPのクライテリアを行いましょう。またバリューとも呼びます。

「◯◯で大切にしていることは何ですか?」
という質問の仕方をしますが、◯◯の中に明確にしたいテーマを入れます。

今回は、目標ですね。目標にもいろいろなカテゴリーがありますが、
今回は仕事の目標ということにしましょう。

では、NLPのクライテリアの質問です。
「仕事の目標において、特に大切にしていることは何ですか?」

この質問を10回ほど繰り返し、
出てきた答えを優先順位付けします。

そして、上位3つの答えに対して、次のような質問をします。

「◯◯をえらんだ理由は何ですか?」
「きっかけは何ですか?」

ここで、NLPのクライテリアで明確になった自分の価値基準を、
更に明確にしていきます。そもそも、どうしてそれが大事なのか?
ここに光をあてることで、更に自分の大切にしていること分かってきます。

そして、最後に次の質問をすると、
自分にとって大切な価値基準を満たすための行動を取りやすくなります。

「それを満たすために、今からできる最初の一歩は何ですか?」
NLP講座で学ぶ、クライテリアに関するご紹介でした。

感覚の鋭敏さ

NLPを使って自分の感覚を鋭敏にしていきましょう。

NLPでは感覚の鋭敏さを大切にしています。
なぜかというと、自分の感覚を鋭敏にすることで、
自分の内面の思考や感情に築くことができるようになります。

更に、対人関係のコミュニケーションで、
今まで以上に相手の気持ちを察することができるようになるからです。
実際に、NLPの場合は、代表システムのV・A・Kを使っていくことで、
V・A・Kの感覚を鋭敏にしていきます。

その結果、自分に対して、あるいは人間関係で、
どのような成果や変化を体験できるようになるのかは、
次回以降にお話しします。

今回は、NLPの感覚の鋭敏さの概要を一緒に学んでいきましょう。
このNLPの感覚の鋭敏さの名前は、キャリブレーションと呼ばれています。

私達人間は、自分の視覚、聴覚、身体感覚を使って、情報を取り入れて、
反応して、相手に対して、フィードバックしていきます。

つまり、その視覚、聴覚、身体感覚の使い方を学ぶことで、
受け取るものを変化させることもできるのです。

例えば、次のように感覚を使ってみます。
今皆さんが、この話を読んでいる場所で試してみましょう。

今、何が聞こえますか?他には、何が聞こえますか?
実は最初に聞こえる音意外にも、聞こえる音があるはずです。
ですから、耳を済ましてみるのです。

それを日常的に繰り返すことで、聴覚が鍛えられます。
そして、NLPのV・A・Kの他の視覚や身体感覚も同じように、
普段と違う刺激を与えたり、別の所へ意識を向けることで、鍛えることができるのです。

影響を考える思考

覚えていますか?

自分が目標に向かっていく過程や目標達成をした時に、
どのような影響や変化があるのかを予めチェックする、
NLP資格のセミナーで学ぶことのできる、エコロジーチェック。

今回は、NLPのエコロジーチェックの思考を日常的に、
使う習慣をつけていきましょう。

エコロジーチェックに関しては、このサイトで取り上げた後に、
8フレームアウトカムの中でも、シンプルに触れました。
そして、NLPのエコロジーチェックは、日常的にも有効に使うことができます。

では、具体的に見ていきましょう。
私達が日々の仕事や生活の中で取る意識的や無意識の行動、
その中には、小さな一歩でも大きな価値や意味を持つ行動や
決断などがたくさんあります。

他の人には、大した事のないことでも、自分にとっては大切な事もあります。
そのようなポイントポイントで、自分の行動がどのような影響をあたえるのか?
そのような思考やイメージをする習慣が身についたらいかがでしょか?

NLPのアウトカムのように、自分にとって望ましい結果を手に入れている方達は、
あたりまえに、そのような思考やイメージをしているといいます。
それは、NLPでいうエコロジーチェックです。

しかし、結果を出している人達にとっては当たり前のことでも、
意外と出来ていないのが現実です。そこを予めNLPのエコロジーチェック
できていれば、予め準備や回避できることも本来は多いのかもしれません。

ですので、NLP資格のセミナーっで学ぶ8フレームアウトカムの一部を、
日常的に使うという発想や視点を持つことも、とても大切な事なのです。

コミュニケーションを振り返る

先日お話したデソシエイトとアソシエイトは使いましたか?
実は、デソシエイトの視点を使っていくことで、今回ご紹介する、
NLPのコミュニケーションに関する前提を活用しやすくなるのです。

このような内容です。
「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
このNLPの前提を考えたとき、私たちは自分のコミュニケーションを振り返ることになります。

例えば、彼女がどうやら自分のことを無視しているようだ。
と感じたとします。その時に、相手をどうこう思う前に、
一度相手の状況を察し想像して、その状況も考慮しながら考えるのです。

そして、自分のコミュニケーションの取り方に問題がなかったかどうか?
そんなことを振り返るのです。そうすることで、当たっているかどうか?
ということとは別に、相手のことを考える視点や、自分のコミュニケーションの取り方を見つめるきっかけになります。

そして、この時にNLPのデソシエイトが必要になるのです。
なぜならば、自分の状態や思考を一度手放して、客観的に相手や自分を見て、
コミュニケーションのあり方や取り方を確認する必要があるからです。

NLPを東京で受講した男性は、
その視点と「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」を活用して、
自分のコミュニケーションの質をすこしずつ高め続けたそうです。

その結果、コミュニケーションが驚くほど変わっていたそうです。
その結果、人生が前に進み始めたと言っています。

まさに、「コミュニケーションの質が、人生の質を左右する」ということです。

客観的視点

前回の話の続き。

NLPのデソシエイトとアソシエイトの話です。
よく物の見方ということで、主観的と客観的という言い方をしますが、
NLPのデソシエイトとアソシエイトは、その2つの物の見方を指しています。

では、もう少し具体的にNLPのデソシエイトとアソシエイトをご紹介します。

○デソシエイト
⇒客観的な視点で、客観的に視覚的に捉えたり、
 客観的にイメージしたり、客観的に考えたり、
 相手の立場に深く共感したり、理解していく際にも使います。

○アソシエイト
⇒主観的な物の見方、主観的に自分にものごとを捉えたり、
 つまり、自分の目線でのみ外側の状態や環境を見て、捉えて判断しているときの、
 物の見方、考え方、捉え方、イメージの仕方などです。

いかがでしょうか?

NLPセミナーのプラクティショナーコースなどに出席して、
NLPトレーナーさんの話していたことをご紹介すると、
このデソシエイトとアソシエイトについては、次のようなことが言えるそうです。

1、多くの人がアソシエイトになりがち
2、デソシエイトは誰でも身につけることが出来る
3、イメージするときに、自分もイメージの中に入れると効果的

ということです。
とにかく、NLPセミナーで学べるデソシエイトとアソシエイトですが、
デソシエイトを身につけて、2つの視点を使い分けていくことで、
今まで以上に発送や思考、イメージの幅が広がります。

このことは、NLP資格の勉強をされていく中でも、
多くのワークの活用や実践の中で必要になってきます。

NLPのデソシエイトを練習してみましょう、。
新しい自分の開発に役立つはずです。

8フレームアウトカム

NLPのアウトカムの補足

今回はNLPプラクティショナーで、
教えて頂ける目標設定の方法。

8フレームアウトカムについて話していきます。

NLPの8フレームアウトカムですが、
以前にご紹介したアウトカムを、
8つの質問をつかい、

明確に設定する方法です。

とても簡単ですので、
もしも、目標設定に慣れていない方だとしたら、
最初は、作業的に行なったほうがいいかもしれません。

NLPのアウトカムだけでなく、
何でも最初のうちは、
作業的に実践する中で、

「慣れていく」
という感覚が大事かもしれません。

では、NLPの8フレームアウトカムの
8つの質問をお伝えしていきます。

1、あなたの手に入れたいゴールは何ですか?

2、望むゴールが手に入ったときは、
  どのよにしてそれが分かりますか?

3、ゴールは、いつ・誰と・どこで作り出していますか?

4、望む結果が手に入った時の周囲の変化は何ですか?

5、今現在、あなたの持っているリソース(資源)は何ですか?

6、現時点で、自分の望む状態を手に入れることに対して、
  起きている、感じている障害や壁は何ですか?

7、その目標を達成することで手に入れたいものは何ですか?
  その目標を達成することで大切なことは何ですか?

8、目標を達成するための具体的な行動計画は何ですか? 
  最初の一歩は何をしますか?

NLPの8フレームアウトカムは、
以上のような8つの質問を通して行ないます。

以前にお話した、
NLPのクライテリアとエコロジーチェックですが、
8フレームアウトカムに出てきたのに気づきましたか?

次回は、最初の一歩についてお話していきます。
NLPでいう、スモールステップについてです。