息抜きして切り替える




NLPを使って息抜きをしましょう。


NLPプラクティショナーでは、自分の思考や感情の状態を
ニューとラスにするために「ブレイク・ステート」という
質問を使ったテクニックがあります。


例えば、皆さんが目標に対して行き詰まった時に、とても精神的に辛くて、
思考が鈍ったり、停止しているような時に、先輩や上司の方から
笑わせられた経験はありませんか?


ほとんどの方が、笑わせられることで、
気持ちが切り替わった経験があると思います。


もしも、まだの方がいらっしゃったら、
是非、皆さんが身近な人に試して下さい。


NLPのブレイク・ステートの原理はここにあります。


脳の状態を変えることで、
思考や感情を切り替えます。


何が脳の中で起きているかといいますと、
笑うことで、生理的にも変化は生じますが、
脳のフォーカスが変わります。


脳のフォーカスが変わりますから、
思考のフォーカスも変わり、感情も変わります。


NLPプラクティショナーでは、基本的な
ブレイク・ステートを次のように行ないます。


質問をします。
「今朝、朝母斑に何を食べました?」


この質問でいいのです。
とてもシンプルなのですが、
これが脳のフォーカスを変えます。


人間は、質問に応えるように出来ています。
何か、全く関係ない質問をすることで、
脳は、その質問の答えを探し始めます。」

すると、フォーカスが変わり、
脳の中でイメージしていることも変わり、
それに伴って、感情にも変化が起きてきます。


ですので、NLPのブレイク・ステートのコツは、
全く関係のない質問でいいのです。


最近、どんな楽しいことがありましたか?