NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使って、
自己分析をしていきましょう。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
6つの階層やレベルといった表現を使われますが、
次の6つからなります。
1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、自己認識レベル
6、スピリチュアルレベル
以上です。
この6つのレベルは、
共に共存しています。
例えば、何か一つのテーマに対して、
同時に6つの段階が存在しています。
考え方の視点を変えますと、
何か悩みがあったとしたら、
その悩みには、6つの段階が存在しています。
そして、6つの段階の自己分析をしていくと、
自分の改善点や課題がより明らかになります。
NLPを名古屋で学んだ女性は、
ニューロ・ロジカル・レベルで自己分析したところ、
多くの改善点が見つかり、それをきっかけに
自分にとってほしい結果に近づいたそうです。
マネージャーとして、
部下を5人持つ彼女は、自分に自信が持てませんでした。
そこで、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使うことで、
自分を振り返ると、問題が見えてきました。
NLPを名古屋で学んだ彼女は、
◯環境レベル⇒職場意外に若い20代前半の知り合いがいなかった
その結果、どう接していいのかが分からない
◯行動レベル⇒どう接していいのか分からないため、
コミュニケーションが取れていない
◯能力レベル⇒ここは管理職として自信有り
◯信念や価値観レベル⇒自分にできるのか?疑問を感じ始めている
◯自己認識レベル⇒過去の体験から問題や苦手意識が少しでもあると、
感情に反応してしまう
◯スピリチュアルレベル⇒人生は過去の延長線で続くと思っている
このようにNLPのニューロ・ロジカル・レベルを使うことで、
自分のものごとの捉え方に問題があり、そこに課題を発見したのです。
痛いことでも、認識することは力になります。
一度、6つの角度から自分を振り返ってもいいかもしれません。