思い込みと可能性




思い込みを蓮して可能性を見出す質問の方法があります。


この質問をすることで、私たちは自分の思考の状態を
変化させることができるようになります。


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
アズ・イフフレームという質問の方法を教えてくれます。

この質問を使うことで、例えば、自分の思い込みのせいで、
行動できなくなっている方ならば、思考を切り替えて、
失うものやできない可能性へのフォーカスから、
できる可能性へとフォーカスを切り替えることができます。


では、NLPセミナーのプラクティショナーコーズで学ぶ、
アズ・イフフレームのやり方です。


「もしも、◯◯なら~?」


例えば、「自分には無理だよ」という考え方の女性が
いらっしゃるとします。


その時に、NLPのメタモデルで学ぶ
「それは誰が決めたの?」と聞くことも出来ます。


そして、NLPのアズ・イフフレームを使って、
次のように聞いて行きましょう。


「もしもできるとしたら、どう?」


あるいは、NLPセミナーのプラクティショナーコースを
受講した男性が、知り合いの女の子と話している時です。


私はコンプレックスがある。


そして、5つも自分の嫌な点を上げた後に、
いいところは何もないと話していました、


そこで聞きました。
「もし仮に、いいところを上げるとしたら、何?」
「もし上げるとしたら」


すると、5つも答えたそうです。


NLPのアズ・イフフレームとは、自分の現在の思考に関係なく、
仮にできるとしたら?とうう視点での質問になりますので、
心理的な抵抗なく、考えやすくなるのです。