モデリングの話でしたね。
以前とは別の角度からお話していきます。
前回、ニューロ・ロジカル・レベルの5つの段階から、
モデリングしていくことを学びました。
では、5つの段階をモデリングする時に、
どのようにしていけばいいでしょうか?
実は方法は色々あります。
NLP資格のセミナーで学ぶモデリングは、
基本的にはイメージの中で、モデルにした相手を
思い浮かべて、達成したいシーンを演じてもらいます。
つまり、
⇒NLPのモデリングをしたい相手を思い浮かべます。
そこで、頭に質問をします。
もしも、◯◯さんならどうするか?
⇒次にイメージの中で達成しているシーンを浮かべます。
そして、主人公のイメージですが、自分からモデルに変えます。
つまり、NLPのモデリングですが、イメージの中でモデルの人に
ゴールを達成してもらうのです。
そして、その中に自分が同化してイメージの中でもう一度達成します。
その時の感覚を言語化します。この時に、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
5つの段階を言語化できると、大きな学びと収穫になります。
⇒最後に、得た感覚を持って、新しい自分でイメージの中でゴールを達成します。
このプロセスを通して得られるものは3つです。
1、NLPでいうセルフイメージを高めることができる
2、新しい資質に気づき、得ることができる
3、必要な時にNLPのモデリングを短時間で使えるようになっていく
(数回行ったらベストです)
以上のようにNLPのモデリングをすることで、
欲しい結果を手に入れていきましょう。
⇒あの人ならどうするか?⇒頭でイメージ
⇒s具体的にその人をイメージして他制しているシーンを描く
⇒そこに自分のイメージを当てはめる
⇒そこで感じたことを言語化する
⇒それを元に、自分自身のデソシエイトで達成をイメージする。
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