脳の活用とNLP
「お願いがあります」
皆さん。
脳を活用しましょう。
突然ですいません。
今回のテーマはその名の通り、
脳の活用です。
そして、脳の活用についてNLPから学んでみましょう。
NLPは多くの呼ばれ方をしていますが、
「脳の取扱説明書」とも呼ばれています。
それはどうしてか?
理由はNLPが研究されて行く過程で、
脳の動きや機能について徹底的に調べたからです。
どのように調べたのかと言いますと、
NLPの基本的な内容から例えます。
それは、
人間が過去のことを思い出している時、
人間が未来を想像している時、
音を思い出している時、
自分と内部対話している時、
身体的な感覚を活用している・感じている時など、
NLPのアイ・アクセシング・キューでは、
目線の方向性で、その感覚を知ることという研究を
参考にしました。
その他にも、あらゆる角度から研究を参考にしていき、
適切な脳の使い方をしていくことが、
・目標達成
・コミュニケーション
・心の癒し
等に繋がるのことを明確にしています。
では目標設定に絡んで、
どのように脳を活用するのか?
NLPに学んでいきましょう。
実はNLPだけでなく、多くの自己啓発や成功哲学、脳の本に
書かれていますが、「脳は質問の答えを探し続ける」
という性質を持っています。
つまり、何かの問い、質問、目的意識を持ったときに、
答えを探し続けるということです。
そして、適切な質問であればあるほど、
答えを導きやすくなるそうです。
もし皆さんが、目標達成や人生の豊かさに対して、
必要な情報やアイデアを今まで以上に早く、適切に
効果的に手にすることができるならどうでしょうか?
素敵ですよね。
それであれば是非、NLPや多くの書籍で教えているように、
自分の脳に、目的意識や欲しい情報に関する質問をしてみましょう。
NLPではこの質問をとても大切にしています。
NLP脳活用
NLPとはじめの一歩
NLPとはじめの一歩
はじめの一歩。
今回ははじめの一歩についてお話します。
目標を設定したらもちろん手に入れたいですよね。
そこで必要なのがアクションです。
何でも大事なのは、最初の一歩です。
Babyステップといいます。
NLPでも成功哲学でも重要視しています。
行動がないと結果も出ないですからね。
実はNLPには前提としている考え方があります。
それはなにかといいますと、
「失敗はない、あるのはフィードバックだけだ」
という内容です。
もう少し詳しく話すと、
行動した結果生まれるのは結果だけで、
・いい結果ならOK
・望んでない結果なら次に生かすためにそこから学ぶ。
(先程のNLPの前提の考え方にあるフィードバックのことです)
だからこそ行動はとても大切な要素として考えられているんです。
しかしこんな経験はありませんか?
・目標を設定しても行動できない。
・目標が大きすぎて何から手をつけていいか分からない。
よくある話です。
確かにその気持わかります。
しかし私たちはそんなことは本来望んでいないですよね。
そこで提案です。
なんでもいいです。
NLPや成功哲学に関係のないことでもいいと思います。
何か今から出来ることを探してみましょう。
今この瞬間から、あなた自身が取り組めることはなんでしょうか?
例えば大好きな彼女を怒らせてしまっていたとしたら?
でも謝ることが上手く出来ないとしたら?
何でもいいです。
電話でもいいじゃないですか。
メールでもいいです。
勇気をもって一歩を踏み出しましょう。
そして勇気が欲しい時は、
NLPで学んだVAKを使って今までで一番良かった時の状態を
今の自分に取り戻しましょう。
目標と代償
目標と代償
今回は目標と代償というお話になります。
最近は代償という話はあまり聞かなくなりました。
以前の古典的成功哲学での目標設定は、
目標設定は期限と代償を明確にしろと言っています。
NLPではどうなんでしょうか?
代償という表現は使っていません。
もしかしたら全く違うことを話しているのかもしれません。
NLPだけでなく、最近の売れているビジネス書や実践的な内容の
本でも代償ではない表現かと思います。
そもそも代償とは何でしょうか?
皆さんはどのようなイメージを持たれますか?
人によっては、
・悲壮感の漂うものと考えるかもしれません。
・相当な覚悟を必要としているものかもしれません。
・何かを得るために何かを失うことかと考えるかもしれません。
しかし、ここだけ見ると少しネガティヴですよね。
NLPや脳に関する書籍を見ていると、
最近の傾向は脳を「快」の状態へ向けてからの活用のようです。
何かを差し出すというよりも、
達成後の自分や周りの大切な人達をイメージして、
目標そのものを楽しむようなイメージがあります。
ではNLP含めた最近の流れと、
古典的な成功哲学は真逆のことを言っているのか?
捉え方にもよりますが、
どうやらそうとも言えないようです。
おそらく代償とは行動のことではないでしょうか?
NLPでは目標が大きすぎる場合には細分化していきます。
それはどのような内容も同じだと思います。
つまり結論としてNLPや成功哲学などに関係なく、
目標に対しての適切な行動を起こす。
ということが大事なのではないでしょうか?
優先順位を明確にするNLPテクニック
優先順位を明確にするNLPテクニック
今回は目標設定時にとても大切な優先順位を明確にするです。
たぶん今までの流れの中で、
NLPや成功哲学に関する目標設定を、
だいぶ進めていただいていることだと思います
そして、その中でやりたい事・するべきこと・欲しいものなど
たくさん出てきている方も多くいらっしゃることかと思います。
そうすると何から手をつけていいか分からない状態に
なってしまうと思います。
でも安心して下さい。
NLPの中にはクライテリアというテクニックが存在しています。
いったいそれはなんだろう?
と思ったことでしょう。
そして、「また面倒なことをやらせるつもりだな」
そう思っていただいたことでしょう。
実は正解です。
これから行うNLPのクライテリアはめんどくさいです。
ですので以前このサイトでも書きましたが、
脳の状態を「快」にして下さい。
楽しい思い出や嬉しい思い出に浸りましょう。
まずリラックスしていただいて、目をつむり、深呼吸をして、
体中の力を解放しましょう。
そしてNLPのVAK(視覚・聴覚・身体感覚)を活用して、
最高に素敵だった時間に戻りましょう。
そして味わい尽くしましょう。
では行きましょう。
皆さん自身が出したやりたいこと、やるべきこと、欲しいもの
などをリストアップして下さい。
そして番号を振ってく下さい。
その上で、例えば1番と2番ならどっちが優先順位が高いのか?
では3番とではどうか?
というふうに、
NLPでは総当たりで優先順位の確認をしていきます。
時間は限られていますので、優先順位の高いものからおこなっていきましょう。
NLPを活用して、目的地までのプロセスを明確にする
NLPを活用して、目的地までのプロセスを明確にする。
こんにちは!
前回までは目標の設定と細かい描写のお話でした。
そして「脳」の状態にしていくことの楽しさと重要性をお話してきました。
脳の話も出てきて、NLPや成功哲学とは離れていた気もしますよね。
しかし考えてみると、ありがたいことに進化はしていますけども、
根本的には同じなようです。
では今回のテーマですが、
NLPでいう目的地に行くまでのプロセスを明確にしていきたいと思います。
では質問です。
あなたの現在地から目的地までの距離はどれくらいですか?
はっきりいってわかりませんよね。
でもこれが現実的な目標設定に関することならどうなるでしょうか?
ここをNLPと成功哲学を活用して明確にしていきましょう。
そこでいくつかの質問をさせてください。
面倒だというかもしれませんが、
面白い内容ですのでよろしくお願いします。
1、現在の状態をそのままにした場合どのような状態になっていきますか?
2、目的地にたどり着くために必要な資源はなんですか?
(資源がNLPでいうとリソースになります)
3、必要な資源の中で現在持っているものはなんでしょうか?
4、必要な資源の中でこれから手にいれるべきものは何でしょうか?
今回はNLPでいう目的地につくために必要な現状への認識の強化。
そして、必要な資源(リソース)を明確にさせていただきました。
その上で必要な資源を手に入れる方法を考えてみてください。
そして最初の第一歩を何にするか考えてみて下さい。
全脳思考で目標設定
全脳思考で目標設定。
良かったですね。
今回は目標設定をより効果的に楽しくする方法をお伝えしていきます。
とはいってもNLPや成功哲学とは違います。
これは非常に面白い内容なのですが全脳思考というやり方です。
その前に前回のお話のおさらいです。
脳を「快」の状態にすることがポイントでしたね。
NLPや成功哲学でもイメージを活用したりします。
だから似たようなことも行いますが脳を「快」にすることは
かなりパワフルな内容であることをすでに実感していることと思います。
しかし、
より簡単に具体的に目標を描写できたとしたらどうでしょう?
この点においては、全脳思考はNLPや成功哲学の目標設定よりも
面白く、やりやすく、効果的であると思います。
やり方ですが、一部分だけご紹介したいと思います。
まず大切なのはテーマです。
目標と言っても仕事・家庭等様々だと思います。
ですのでテーマを決めます。
そしてテーマにそって自分が120パーセントHAPPYniしたい人を
思い浮かべて設定します。
そしてその人が、120パーセントHAPPYな状態を思い浮かべます。
これはNLPのように3つの感覚(代表システム)を活用しながらです。
そして、12おパーセントHAPPYな時に起きている状態も
詳細に描写します。
・誰がそばにいて
・何が聞こえて
・どういう感情・表情・身体感覚があって
・どこで
・誰と
・何をしている時か
などです。
この後のプロセスは別の時にお伝えさせて下さい。
詳しくは、ダイヤモンド社の全脳思考
神田昌典先生著をご確認下さい。
これをNLPと混ぜてみると、
まず全脳思考を行い。
その上でNLPの代表システムを活用して、
達成のイメージを味わい、感じ尽くすというのはいかがでしょうか。
NLPと脳の活用
NLPと脳の活用
こんにちは!
目標設定は楽しく進んでいますか?
人によりけりだと思います。
・目標設定に慣れている方は楽しく過ごしていることでしょう。
・NLPでいう3つの感覚を活用して楽しんでいる方もいることと思います。
逆に、
・なれないことをしているから楽しくない。
・なんだか目標を達成したイメージが浮かばない。
という方も多くいらっしゃることとおもいます。
今回は新しい提案があります。
なんだと思いますか?
それは目標設定そのものが楽しくなる方法です。
それは脳を活用した目標設定の方法です。
そこにはNLPや成功哲学の目標設定の要素も多分に出てきます。
ですが、それを忘れて行ってみましょう。
では質問です。
脳は「快」の状態にすることで活性化する。
というお話を聞いたことはありますか?
これはたくさんのビジネス書や脳科学の世界でも
いわれているらしいのですが、
楽しい時は脳の状態が「快」になっているそうです。
NLPでいう目標達成の時のイメージを詳細に行い、
感じ尽くすことが効果的なのは、脳の状態が「快」
になることと関係しているのかもしれませんね。
話を戻します。
脳が「快」の状態になるとどうなるか?
・すごく気分が高まります。
・更に意欲が湧いてきます。
・いつも以上に力を発揮しやすくなります。
例えば、自分の気分が落ち込んでいる時に、
楽しい思い出をイメージして、その時の感覚を味わう。
そうすることでベストな楽しい状態を取り戻す。
そんなテクニックもNLPにはあります。
そして気分が変わった状態でおくる生活と、
気分が落ちた状態での生活には大きな違いもあります。
楽しい時に行う目標設定はかなり効果的です。
目標の描写とNLP
目標の描写とNLP
NLPの代表システムと言う言葉をご存知でしょうか?
簡単にお伝えしますね。
人間が情報を処理するときには5感全部を使って情報を処理
するとNLPでは教えています。
特に視覚・聴覚・身体感覚の3つは大きく活用されています。
どういう事かといいますと、
誰かとお話をしているとして、私たちは相手の言葉を
3つの感覚を通してイメージして理解して、感覚も使い受け取っています。
その上で今回のテーマです。
NLPや成功哲学でいわれている目標設定のお話です。
今回は目標・目的地の細かい描写についてです。
細かい描写をすることは、はっきりいうとめんどくさいです。
しかしこれを楽しむことができたらどうでしょうか?
それを可能にするのがNLPの代表システムの活用です。
とは言ったものの代表システムを活用するのは、
NLPの目標設定では基本となっています。
具体的にはどうするかといいますと、
自分の目標を手に入れた時の様子を詳細にイメージします。
・その時に見えるもの。
・その時に聞こえてくる音や声。
・その時に感じている感情や体の感覚。
NLPでは視覚・聴覚・身体感覚という3つのシステムを使い、
目標達成のシーンを詳細にイメージして、
自分自身の脳や無意識を活性化し活用します。
では皆さんも一緒にやってみましょう。
自分の達成した状態を明確に詳細に描写しましょう。
楽しいことをイメージしていると気分が上がってくるように、
自分のゴールをイメージしている時ほど楽しいことはありません。
是非、楽しいひとときを!
現在地・目的地・NLP
現在地・目的地・NLP
こんにちは!
前回は目標設定のお話でした。
目標を設定した時点で50パーセント達成したようなものだ。
というお話でしたが、
そこには様々な要素があってのことじゃないかという
考察をしていました。
そしてNLPの教えの中にある現在地と目的地のお話になりました。
現在地と目的地を明確にしていれば、
迷うことなく目的地に向かう手段や選択肢を見つけることができる。
NLPや成功哲学ではそのことを言っているのでしょう。
しかし、もし現在地が不明なら?
今いる場所がわからないために目的地に向かうためにどういう手段を
用いればいいのかが分かりません。
また、目的地が分からなければ海の上をただようだけの状態に
なっていることでしょう。
ではNLPと成功哲学から学ぶなら、この後はどうしましょうか?
今いる場所と行きたい場所。
これを言い方を変えてイメージしてみて下さい。
今の自分となりたい自分。
なりたい自分になるためにはどうしたらいいのか?
より詳細に地図を書いてみたらどうでしょうか?
NLPや成功哲学では目標を具体的に具体的に明確にしていきましょう。
という提案をしています。
これははっきりいってめんどくさいです。
その面白みを感じるまでは。
確かに紙に書いていた目標が、時の経過とともに見直してみると
達成されていたという不思議な体験をしている方も少なくないと思います。
しかしそれを感じるまではめんどくさいのを我慢して、
NLPでいう目的地を明確に詳細に描写してみましょう。
面白いことが起きてきますよ。
次回は目標を細かく描写するのコツのお話です。
NLPと目標設定
NLPと目標設定
今回は目標設定の話をしていきたいと思います。
まず皆さんは目標を立てていらっしゃいますか?
ある成功哲学の中では次のように行っています。
「目標を立てた時点で願望の50%は達成したようなものだ」
なんだかこの話を聞いただけで嬉しくなってきますよね。
NLPでも目標を大切にしています。
具体的には、目的地(ゴール)と現在地を明確にしなさい。
という教えがあります。
しかし目標を立てた時点で50パーセントというのは信じられますか?
ちょっと信じがたいですよね。
しかしこの話を先程のNLPの話に置き換えてみると、
少しわかりやすくなります。
どういう事かといいますと、
目的地と現在地を明確にした時点で、
ゴールに向かう手段や方向が明確になるからです。
そこで質問です。
今皆さんが住んでいる場所を思い浮かべて下さい。
そこから北海道に行くとしたらどのように行きますか?
(北海道の方は東京に行くことを思い浮かべて下さい)
この場合NLPの喩えで言うなら、
・現在地が今住んでいる場所
・目的地が北海道
になります。
では皆さんはどのように北海道まで行きましょうか?
目的地に向かう理由・時間の余裕・予算など
様々なことが考えられます。
人により飛行機・フェリー・ヒッチハイク・車など様々な方法を
用いると思います。
しかし、もしも目的地や現在地のどちらかがわからなかった場合は
どうでしょう?
どこに向かえばいいのか?
どう行ったらいいのか?
分かりませんよね。
この視点で考えると、目標設定はNLPの現在地と目的地を
明確にすることが大切なようです。