もし達成しているとしたら?




NLPのアズ・イフフレームを使った、別の質問を学びましょう。
この質問を覚えることで、未来に目を向けながら、
結果に向けた行動のアイデアを得ることができます。


NLPを大阪で学んだ女性のマネージャーさんは
アズ・イフフレームを使うことで、苦しかった
事業部の数字の改善に取り組みやすくなったそうです。


そして、取り組み易くなるということは、
アクションを起こしているのと、たくさんのアクションを
起こすことも可能であるということです。


NLPを大阪で学んだ女性のマネージャーさんは
次のような質問を自分にしてみたり、部下の方達を
集めて行なっているそうです。


もし、1年後の目標を達成しているとしたら、
何をしたから結果が出ると思いますか?


もし、1年後に、結果を出した喜びを味わっているとしたら、
今日私たちは、どのように過ごしたからそうなったのでしょうか?


もし、仮に、例えばを使っての質問は無限に作ることができます。
そして、NLPのアズ・イフフレームで未来にフォーカスして、
その未来から今取るべき相応しい行動を見出すことができます。


NLPを大阪で学んだ女性のマネージャーさんは、
もうひとつ、アズ・イフフレームについて語ってくれました。


未来にフォーカスを当てて、今を振り返り考える時、
「今の苦しい状態の延長で思考しない」ことが大切だそうです。


一度、行き詰った思考や感情を手放すことが大切です。
それをひとつの質問で行なうことができるのが、
NLPのアズ・イフフレームということで、重宝しているそうです。